スムージーOEM会社17選!冷凍・オーガニック・小ロット

スムージーOEM会社!冷凍・オーガニック・小ロット

スムージーを工場で製造してくれるOEM会社を紹介します。冷凍スムージーやオーガニックスムージーが可能な会社や、小ロット対応している会社など、様々な会社を紹介します。

目次

スムージーが人気の理由

スムージーが人気の理由は、手軽に栄養を摂取できる点です。野菜や果物をそのまま使うため、ビタミンや食物繊維が豊富で、健康志向の人々に支持されています。

また、味や見た目のバリエーションも多く、美容やダイエット目的にも最適です。

スムージーの種類

スムージーには色々な種類がありますが、目的別の種類について説明します。

目的 特徴
美容
スムージー
肌ケアに役立つビタミンCや抗酸化成分を豊富に含んだスムージーです。ベリー類やアボカド、にんじんなどを使い、内側からの美しさをサポートします。
ダイエット
スムージー
食物繊維が豊富で腹持ちがよく、カロリーも抑えめなスムージーです。バナナ、チアシード、葉物野菜などを使用し、置き換え食としても人気があります。
エネルギー補給
スムージー
朝食代わりや運動後の栄養補給に適したスムージーです。バナナ、ナッツミルク、プロテインなどを組み合わせ、素早くエネルギーをチャージできます。
ヘルシー
スムージー
食物繊維の多い食材を使い、体の中から綺麗にするスムージーです。小松菜、セロリ、レモン、生姜などを用います。

スムージーOEMメーカー・受託製造会社一覧17選

株式会社泉州屋

・冷凍加工事業を手掛け、様々なスムージーのOEMに対応してきた実績
・冷凍スムージーにも対応
・高品質な急速冷凍が可能

住所 大阪府大阪市東住吉区今林1-2-68 大阪市中央卸売市場東部市場内
設立年 1964年
資本金 3700万円
売上 2025年3月期 130億3100万円
OEM可能な商品 スムージー、スープ、ペースト、ホットサラダ、ペットフード、その他
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://sensyuya.co.jp/

株式会社Held

・自由度の高い企画力で企画・製造・販促までを一貫サポート
・日本国内に流通しているあらゆるサプリメント原料が手配可能
・機能性表示食品の申請・分析、薬事などのリーガルサポートにも対応

住所 東京都文京区本郷3-40-10 三翔ビル本郷6階
設立年 2009年
資本金 1000万円
売上
OEM可能な商品 健康食品・サプリメント
(青汁&スムージー、打錠、ハードカプセル、ソフトカプセル、顆粒、スティックゼリー、グミ、スープ、分包、キッズサプリ、ペットサプリ、スキンケア、ヘアケア、オーラルケア)
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://www.held.jp/

しまね有機ファーム株式会社

・JAS有機認証を取得した施設で加工
・膨大な実績と経験を元に、商品の味や内容、値付け、形状・オリジナルデザインなど商品開発をサポート

住所 島根県江津市桜江町市山507-1
設立年 2004年
資本金 6750万円
売上
OEM可能な商品 スムージー、健康茶、青汁、サプリメントなど
製造条件・費用 小ロット対応可
URL https://shimaneorganicfarm.com/

株式会社LOTTZ

・健康食品だけでなく機能性表示食品・栄養機能食品にも対応
・100個からの小ロットに対応
・商品開発から販促物の作成、薬機法チェックまでトータルサポート

住所 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3F
設立年 2022年
資本金 100万円
売上
OEM可能な商品 スムージー、青汁、ドリンク、酵素、プロテイン、ゼリー、錠剤、ハードカプセル、ソフトカプセル、粉・顆粒
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://lottz-factory.com/

ハイスキー食品工業株式会社

・香川大学医学部との共同研究を行い、付加価値の高いOEMを実現
・こんにゃくを素材とした「抗肥満食品原料」の製造で、特異なノウハウと多数の特許技術を保有

住所 香川県木田郡三木町大字氷上219番地
設立年 1000万円
資本金 1964年
売上
OEM可能な商品 マンナンスムージー、マンナンタピオカ、磨砕こんにゃくプレーン、マンナンミート・マンナンフィッシュ、その他
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://www.haisky.co.jp/

有限会社ベビブレ

・厳選された新鮮な野菜と果物を使用
・保存料・着色料・香料・増粘剤・砂糖不使用の無添加製法
・急速凍結により氷結晶を抑え素材の鮮度をキープ

住所 東京都調布市染地3丁目7-30 THRIVE STORAGE B区画
設立年 2007年
資本金 400万円
売上
OEM可能な商品 スムージーパック
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://bebible.jp/

岩瀬コスファ株式会社

住所 東京都千代田区丸の内2丁目2番1号 岸本ビルヂング1階
設立年 1948年
資本金 1億円
売上
OEM可能な商品 ダイエットスムージー、サプリメント、飲む日焼け止めドリンク、エナジードリンクなど
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://www.cosfa.co.jp/

フォーマーク株式会社

住所 東京都台東区台東1-9-4 松浦ビル5F
設立年
資本金
売上
OEM可能な商品 スムージー、酵素ドリンク 、栄養ドリンク、化粧品、医薬部外品、日用品、健康器具、生活家電
製造条件・費用 低単価で小ロット(最低100個)にて製造可
URL http://4mark.jp/

有限会社NORUCA

住所 徳島県阿南市富岡町西石塚1-6土佐野ビル1F
設立年 2003年
資本金 300万円
売上
OEM可能な商品 ジュース、スムージー、アイスクリーム、フルーツシャーベットや無添加のジャム、フルーツソース、フルーツピューレなど、添加物を極力使用しないフルーツ加工品を製造
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://noruca.com/

株式会社アクティブ

住所 愛知県岡崎市牧御堂町郷中89-2
設立年 2006年
資本金 1000万円
売上
OEM可能な商品 スムージー
製造条件・費用 小ロット200食から
URL https://www.del-natule.com/

株式会社シェフコ

住所 東京都板橋区西台2-12-12
設立年 1943年
資本金 2500万円
売上
OEM可能な商品 顆粒品(青汁、スムージーなど)、粉末品(打錠、カプセル用や青汁用等)、打錠品、ハードカプセル、三方シール、スティック、スティックゼリー、給袋充填包装
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://www.shefco.co.jp/

株式会社健昇堂

住所 奈良県北葛城郡河合町穴闇46-4
設立年 2006年4月18日
資本金 300万円
売上
OEM可能な商品 酵素ドリンクを含む各種ドリンク(酵素ドリンク、スムージー、栄養ドリンク、ご当地ドリンクetc…)、クッキー、粉体分包、錠剤、液体分包
製造条件・費用 最小ロット。内容量によりご相談。
URL http://www.kensyodo.com/

株式会社レアーズ

住所 東京都江戸川区臨海町5‐1‐3‐203
設立年 2003年
資本金 1000万円
売上
OEM可能な商品 生スムージー
製造条件・費用 要問い合わせ
URL http://www.rheaes.net/

株式会社UMARERU

住所 兵庫県尼崎市南塚口町2-35-17
設立年 2022年
資本金 100万円
売上
OEM可能な商品 健康食品(ゼリー、スムージーなど)・サプリメント・スキンケア化粧品・ペット用サプリメントなど
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://umareru.co.jp/

株式会社マルガジャパン

住所 東京都港区赤坂7-10-6-7F・6F
設立年 2006年
資本金 5000万円
売上
OEM可能な商品 青汁、スムージー、プロテイン、サプリメント
製造条件・費用 要問い合わせ
URL https://margajapan.co.jp/

株式会社コンゴ

住所 東京都千代田区神田錦町1丁目5-1 金剛錦町ビル
設立年 1974年
資本金 1000万円
売上
OEM可能な商品 顆粒(スムージー、スポーツ粉末ドリンク)、錠剤、チュアブル(ラムネ)、ハードカプセル、ソフトカプセル、ドリンク、スティックゼリー、ペースト分包充填、スティック分包充填、青汁、健康茶
製造条件・費用 小ロット対応可
URL https://www.kongo-inc.com/

株式会社ZEN WORKS

住所 静岡県伊東市寿町3-14
設立年
資本金
売上
OEM可能な商品 プロテイン、スムージー、CBD、青汁など
製造条件・費用 最小ロット:プロテイン200袋〜(1kg入)
URL https://zen-works.jp/

スムージーOEMメーカーの選び方

ポイント 内容
原料調達力 無添加、オーガニック、国産素材など希望の原料に対応できるか確認。原料の加工方法(フリーズドライ、冷凍ピューレ等)にも注目。
品質管理体制 トレーサビリティや農薬・重金属検査など、安全性の証明があるか。
開発柔軟性 味や栄養設計、甘味の調整などに柔軟に対応できるか。
小ロット対応 スタートアップや小規模ブランドなら、最小ロットが1,000個以下か要確認。
商品形態の選択肢 粉末、冷凍、液体パウチ、ドリンクボトルなど希望する形態に対応しているか。賞味期限や保管条件も、流通や販売方法に適しているか確認。
製造許可と認証 清涼飲料水製造などの必要な許可を保有しているか。そしてGMPやHACCP認証はあるか。
OEM実績 過去に手がけたスムージーや健康飲料の商品例を確認。
企画提案力 ターゲット層や販路に応じた商品コンセプトの提案力があるか。
コスト 試作費、ロットごとの単価、パッケージ費用などの明確さ。
スピードと対応力 初回試作から納品までのスケジュールと柔軟な対応力をチェック。

スムージーのOEMをするときの注意点5個

①コンセプトの明確化

スムージーは健康志向の商品が多いため、「美容向け」「ダイエット向け」「朝食代替」などの明確な目的やターゲット設定が不可欠です。

OEMメーカーに依頼する前に、想定する顧客層や差別化ポイントを明確にすることで、開発のブレを防ぎ、商品設計がスムーズになります。

②原材料の選定と表示ルールの確認

健康食品としての信頼性を保つため、使用する原料の安全性や産地、添加物の有無などを慎重に選ぶ必要があります。

また、栄養成分表示や機能性表示など、食品表示法への適合も重要です。

薬機法に触れる表現や過剰な効能表記はNGのため、OEM先と表示チェック体制を構築しておくと安心です。

③ロット数・在庫リスクの把握

スムージーのOEMは製造ロットが大きくなりがちなため、最低発注数や保管可能期間を事前に確認しましょう。

特に粉末タイプや冷凍スムージーは賞味期限が商品形態によって異なるため、販売スピードや販路を踏まえて無理のない在庫管理を行うことが大切です。

小ロット対応可能なOEM先を選ぶと柔軟に対応できます。

④試作段階での味・溶けやすさの検証

消費者にとってスムージーは「飲みやすさ」や「美味しさ」が購買の決め手になるため、試作段階で十分な味や食感の検証が重要です。

粉末スムージーなら水への溶けやすさやダマにならないか、冷凍タイプなら解凍後の風味や食感をチェックしましょう。

容器やパッケージによる飲みやすさも含めて総合的に評価することが大切です。

⑤パッケージ・販促物の法規制対応

パッケージや販促物に記載する内容も、薬機法・景品表示法・食品表示法の対象となります。

表現のチェック体制や法務レビューを整えられるか、OEMメーカーに広告表現の知見があるかどうかを事前に確認しておきましょう。

まとめ

スムージーのOEM会社はたくさんあります。それぞれ特徴や対応している内容が異なるため、自社の企画している商品内容に合った会社を見つけて依頼してください。

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